500 mhz 55 mhz no neon = 36 fpsふむ。思ったよりも伸びませんね。特にNeon。まぁ58から64になってますから効果はあるみたいですけど。これには秘密があって現在のNeon最適化がまだ不十分なようなのです。まだ新しい技術ですから仕方がないのかもしれません。それにNanoGLはあくまでOpenGLを無理やりOpneGL ESに変換するものなので多少のオーバーヘッドがあるような気もします。
750 mhz 110 mhz no neon = 58 fps
750 mhz 110 mhz w/ neon = 64 fps
素人的に見てですが今回のデモの見どころはPandora実機でPowerVR SGXのOpenGL ES機能が実際に働いているという事実でしょうね。しかも特定のアプリケーションだけに有効という訳ではなく、誰にでも(生かせる技術は必要ですが)使用可能になるっていうのが大きいです。
うろ覚えですがリナザウの初期型に搭載されていたATIのIMAGEON 100が結局あんまり使われること無く後期型では外されていたりしてましたよね。詳しくはわかりませんが、あれも結局はユーザーが自由に使用出来なかったのが原因なような気がしますし。それでも最後の方は有志のお陰でだいぶ解析されていた気もしますけど。他にもEM・ONEのNVIDIA GoForce5500とか。意外と使われてたりするのかな……。調べて見ないとわかりませんが。
#YouTube
Pandora Quake 1 with nanoGL - YouTube
http://youtu.be/q5qtvD-MJ9E
0 件のコメント:
コメントを投稿